宮城県仙台市 K・S様
【内容】 MBA留学用エッセイの翻訳
【言語】 日本語⇒英語
合格校: Northwestern University(Kellogg) NYU(Stern) など
MBAへの夢を現実に変える方法。それは、「いかにエッセイを制するか」にあると思います。私は、第一志望群のうち、ケロッグに合格したものの、コロンビ アは不合格でした。この差はエッセイのクオリティにあったと考えています。言い換えれば、翻訳ドットコムさんのサービスを利用したケロッグは合格し、利用 しなかったコロンビアは不合格という結果でした。
トップ校に出願しようとする受験生のGMAT・TOEFLのスコアの大部分は、どんぐりの背比べです。圧倒的な点数をとらない限り、差別化はできません。では、どこで大学側の注目を集めるかというと、エッセイ、または面接しかありません。
私はとにかくエッセイにこだわりました。エッセイにこだわれば、その後にある面接でも差別化が計れると思ったからです。私の戦略は、各校から要求される エッセイのうち一つを「勝負エッセイ」として、圧倒的なオリジナリティを追及するというものでした。WHY MBA?や LEADERSHIP EXPERIENCE といったどこのスクールでも出される共通課題は比較的保守的に書き、各校独自の設問で勝負をかけました。ここでオリジナリティを出し、「私は、あなたの学 校にフィットしています。よく研究しています。あなたの学校に私は必要です」というメッセージをこめたエッセイを書けば、合格に近づけると思ったからで す。
この勝負エッセイで私は翻訳ドットコムさんのサービスにお世話になりました。
迅速な対応、そして文章の内容に応じた訳者の紹介(途中の変更も可能です?)、第一稿完成後の細かな修正要求に対する応対、どれをとっても満足のいくもの でした。私の場合は、映画の脚本のようなイメージで、という結構無理なお願いをしたのですが、大変親身になって私の希望に応えてくれました。「日本人の方 や日本企業の海外進出を応援したい」という会社の理念が、サービスの各所に本当に伝わってきて、厳しい受験の中で、心強いサポーターになってくれました。
他の会社のサービス、たとえばエッセイエッジといった、英文校正のサービスと迷われている方もいるでしょう。確かにこれらのサービスは値段が割合手ごろで すし、定型の、あるいはオーソドックスな文章を添削してもらうには大変いいサービスだと思います。ただ勝負を決する大事なエッセイ、大事な学校には、きち んと自分の気持ちを吐き出した日本語の草稿を、信頼ある業者に任せるのが最良の方法だと思います。
多くのMBA受験生にとって、母語は日本語です。細かな感情や、本当の熱意は日本語でしか表せません。私の場合、コロンビアのエッセイは、最後の最後まで 英語で書くことに固執し、不完全燃焼で終わってしまいました。翻訳ドットコムさんのサービスをはじめから利用していたら、もっと効率的に、もっとダイレク トにエッセイを完成させることができ、合格に近づけていた気がしてなりません。勝負をかけたエッセイを見事に英訳してくれる翻訳ドットコムさんのサービス は、志望校の合格を勝ち得る上で大きな力になってくれると思います。

